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RouterOSのSwitch/Bridge/Interfacesについて
RouterOSの管理画面には「Switch」「Bridge」「Interfaces」と似たような項目がある。そして、それぞれのサブ項目も似てて何じゃこりゃという感じ。ドキュメント読んだり色々いじってみるに、おおむねOSI参照モデルのL1, L2, L3に対応した概念となっているようだ。
Switch
ハードウェア由来の要素。製品仕様・ブロックダイアグラムに記載のスイッチチップごとにできる。
追加や削除は無理。
Bridge
ネットワークセグメントを構成するため要素。いわゆる普通の“ブリッジ”。
同じBridgeに所属するInterfacesが同一のセグメントとして扱われる。
自由に追加や削除、所属するInterfacesを変えることができるが、構成によってはハードウェアオフロードが効かなかったり、Switch間の内部インタフェースがボトルネックになったりするので注意が必要。
Interfaces
ネットワークの接続点となる要素。物理ポートはもちろんのこと、VLANのインタフェースなどの仮想ポートもInterfaceとなる。